Sunday, September 05, 2010     

看護の日 Minimize

看護の日

「看護の日」とは、高齢化社会を支えるためにすべての人に「看護の心」「ケアの心」「助け合いの心」を育んでほしい、そんな願いが込められ制定された特別な日です。

 当園でも5月13日・14日の2日間、公会堂で記念イベントを開催いたしました。14日は、県立宮古高等学校の生徒さん10名に参加いただき「ふれあい看護体験」も実施しました。AEDの使い方や救急蘇生法の練習、骨密度の測定、フットケア体験、糖尿病や高血圧予防の食事指導など、来場者が短時間に体験でき、健康維持増進や日常生活で役に立つ情報提供を行いました。

 延べ来場者は176名で、旅行者の方もおられました。宮古高校生は入所者と語らい、ハンセン病の歴史や患者さまの受けた偏見差別に涙し、そんなことがあってはならないという思いを述べてくれました。

 近い将来、医療に携わるであろう若者の参加に元気をもらった一日でもありました。

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